

【経過報告】西高宮小4年・196人が、米国最先端リーダー教育で成長を実感
株式会社ラーナーズラーナーは、 福岡市立西高宮小学校におけるキャリア教育の実践を監修 しています。2025年9月から始まった4年生向け授業の半年間の実践を通じて、児童が授業で学んだ思考習慣を、国語・算数などの他教科や家庭での会話、習い事などに自発的に活用する様子が確認されました。 AIの急速な進化により、これからの社会では、知識を覚える力だけでなく、自ら問いを立て、情報を整理し、対話しながら考えを深める力がこれまで以上に求められています。 この授業は、米国ミネルバの先進的な教育メソッドをもとに、小学生向けに再設計した思考習慣カリキュラムを活用し、子どもたちが自ら考え、答えを見つけ、日常の中で実践していく力を育てることを目指すものです。半年間の実践を通じて、授業で学んだ考え方が、国語や算数などの他教科、家庭での会話、習い事などにも広がる様子が見られました。 本件に関するプレスリリースはこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000151931.html
3月27日


【お知らせ】ミネルバ大学の学生3名をインターンとして受け入れます。
株式会社Learner’s Learnerはミネルバ大学(米国)と連携し、同大学の学生3名を受け入れ、「次世代リーダーに求めらる資質」をテーマとした研究・実装プロジェクトを始動することをお知らせします。 AIやデジタル技術の急速な発展により、個人や企業をとりまく環境はこれまでになく不確実性が高まっています。こうした時代においては、特定のスキルや知識を一度身につけるだけでは対応が難しく、変化に応じて学び続け、状況に適応していく力が、リーダーにとって重要な資質となりつつあります。 そこで今回、株式会社ラーナーズラーナーでは米国ミネルバ大学と連携し、同大学の学生3名を受け入れ、日本企業のリーダーに必要とされる力を探究する試みを開始します。本プロジェクトでは、不確実性や摩擦のある状況そのものを学びへと転換できる力を「面白がり力(Omoshiro-gari Ryoku)」と位置づけ、 概念の定義 研究知見と事例の整理 企業での導入可能なプログラム設計 までを一体で探究していきます。 この力を持つリーダーは、変化の激しい環境下でも学び続けることができ、不確実
2月5日


【お知らせ】研究開発組織「Learning Lab」を設立します
株式会社Learner’s Learnerは、2026年1月に研究開発組織「Learning Lab」を設立しました。 あわせて、学びや教育に関する研究・実践の知見を発信するオウンドメディア 「Learning Labマガジン」 を2026年1月に公開し、本日より運用を開始しました。 Learning Lab は、 今後100年先を見据え、「学ぶ力」を探究・科学し、社会に還元するための研究・実践の場 です。大人の学び、子どもの学び、学習環境、学習テクノロジー、教育の在り方までを横断しながら、「人はどのように学び続けられるのか」を問い続けます。 子どもが言葉を覚えることも、ビジネスパーソンが新しい価値を生み出すことも、すべては同じ「学びのプロセス」です。社会やテクノロジーが変化し続けるなかで、私たちは学びの土台にある 「面白がり力」 に光を当て、幼児教育から大人の学びまでを横断的に研究・実践します。 本Labでは、ファカルティ( Managing Complexity講師陣 )や教育現場、企業、地域と協働しながら、実験的なプログラムや教材の設計・実
1月23日
