

【お知らせ】ミネルバ式リーダー育成に、新たな実務家7名が講師として参画しました。
福岡県糸島市を拠点に全国の企業リーダー育成に取り組む株式会社ラーナーズラーナー(Learner's Learner、代表取締役CEO:黒川公晴)が提供する社会人向けミネルバ式リーダーシッププログラム「Managing Complexity」の新しい講師に、このたび7名が正式加入しましたのでお知らせします。今回の拡充で、当プログラムの総講師陣は合計39名となります。 「正解のない時代」に問われる新しい学びのかたち 変化の激しい社会、複雑性が増す経営環境、多様な価値観が交錯する中、求められるのは「知識を教えること」ではなく、問いを立て、実践と対話を通じて変化に適応できる人材を育てることです。 リーダーシップは頭で理解するものではなく、実践の中で鍛えるもの——。 私たちはその信念のもと、開講当初から意思決定やチームビルディングに向き合ってきた実務家を講師に迎えてきました。 講師陣の実務的な知見に、米国ミネルバ大学の母体となるミネルバプロジェクト社が開発した科学的・体系的な18の思考習慣を掛け合わせ、現場に根ざした実践的な社会人リーダーシップの学びを提
3 時間前


【お知らせ】ミネルバ大学の学生3名との共同研究が完了しました。
ミネルバ大学の学生3名と実施していた共同研究プロジェクトが完了したことをお知らせします。本プロジェクトでは「次世代リーダーに求めらる資質」をテーマとし、不確実性や摩擦のある状況そのものを学びへと転換できる力を「面白がり力(Omoshiro-gari Ryoku)」と位置づけ、研究を行いました。
5月13日


【経過報告】西高宮小4年・196人が、米国最先端リーダー教育で成長を実感
株式会社ラーナーズラーナーは、 福岡市立西高宮小学校におけるキャリア教育の実践を監修 しています。2025年9月から始まった4年生向け授業の半年間の実践を通じて、児童が授業で学んだ思考習慣を、国語・算数などの他教科や家庭での会話、習い事などに自発的に活用する様子が確認されました。 AIの急速な進化により、これからの社会では、知識を覚える力だけでなく、自ら問いを立て、情報を整理し、対話しながら考えを深める力がこれまで以上に求められています。 この授業は、米国ミネルバの先進的な教育メソッドをもとに、小学生向けに再設計した思考習慣カリキュラムを活用し、子どもたちが自ら考え、答えを見つけ、日常の中で実践していく力を育てることを目指すものです。半年間の実践を通じて、授業で学んだ考え方が、国語や算数などの他教科、家庭での会話、習い事などにも広がる様子が見られました。 本件に関するプレスリリースはこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000151931.html
3月27日
