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【お知らせ】ミネルバ大学の学生3名との共同研究が完了しました。

  • 5月13日
  • 読了時間: 2分

日本企業向けにグローバル人材育成およびリーダーシップ開発を行う株式会社Learner’s Learnerは、ミネルバ大学の学生3名と実施していた共同研究プロジェクトが完了したことをお知らせします。本プロジェクトの成果をまとめた研究レポート「面白がり力(OgR)能力開発プログラム」を本日より無料公開します。


■ 背景

弊社はこれまでの5年間、米国ミネルバプロジェクト社と連携しながら、90社・1,000名以上の企業幹部候補にリーダーシップ開発プログラムを提供してきました。その中で一つのことが見えてきました。プログラムを通じて深い変容を遂げるリーダーには、共通した特性がある——それは、わからないことに直面したときにも好奇心から問いを立て、開かれた態度で学びながら仮説を構築していく姿勢です。私たちはこれを「面白がり力(Omoshiro-gari Ryoku / OgR)」と名付けました。


■ プロジェクトの成果

2026年1月末〜4月、ミネルバ大学の学生3名が弊社にインターンとして参画し、数ヶ月にわたる調査・文献研究・実務家インタビューを通じて以下の成果をまとめました。


  1. 「面白がり力」の概念定義——6つのコンポーネント(C1〜C6)からなるモデルの構築

  2.  理論的基盤の整理——Edmondson、Kegan、Dweck、Argyrisら7名の研究との接続

  3.  グローバル事例分析——トヨタ・リクルート・Microsoft・Pixar等6社の組織実装事例

  4.  能力開発プログラムの設計——Common Core(8セッション)と4つの深化トラック(P1〜P4)

  5.  組織定着のためのPlaybook——研修後の忘却を防ぐ5つのメカニズム


■ 研究レポートを無料公開

本プロジェクトの成果は、全15ページの研究レポート「面白がり力(OgR)能力開発プログラム」として公開します。レポートはManaging ComplexityのWebサイトよりダウンロードいただけます。


ダウンロードはこちら:https://www.minerva-ll.com/download/form05/


<こんな方におすすめ>

  •  研修への投資が現場の行動変容に結びついていない理由を探っている

  • リクルート・トヨタ・Microsoft等のグローバル事例を組織開発の参考にしたい 

  • 経営層・人事部門へのリーダー育成投資の説明資料として活用したい 

  • Managing Complexityへの参加を検討しており、プログラムの思想的背景を理解したい


■ 今後について

本レポートをきっかけに、OgR開発プログラム(仮)のパイロット実施に関心をお持ちの企業・組織との対話を進めていきます。お問い合わせは minerva.admin@learnerslearner.com までご連絡ください。

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