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【お知らせ】樋口泰行氏が株式会社Learner’s Learnerの顧問に就任いたしました。
株式会社Learner’s Learner(代表取締役:黒川公晴、以下「当社」)は、2026年6月より、樋口泰行氏を顧問としてお迎えすることをお知らせします。 ■ 就任の背景 AI・テクノロジーの急速な進化、地政学リスクの高まり、そして組織や社会の複雑性が増す今、企業が直面する課題に「正解」は存在しません。変化のスピードが予測を上回るこの時代に求められるのは、所与の答えを実行する力ではなく、不確実性の中でも学習を続けて前進し、周囲を巻き込みながら道を切り拓ける「適応するリーダー」の存在です。しかし、そうしたリーダーは一夜にして育つものではありません。当社は米国ミネルバとの事業提携のもと、「Managing Complexity」プログラムを日本企業に展開し、肩書きや権限を問わず一人ひとりが周囲に前向きな影響力を及ぼせる人材を育ててきました。 樋口泰行氏は、日本HP・ダイエー・マイクロソフト・パナソニック コネクトと、時代の荒波の中で巨大組織の変革を牽引し続けてきた経営者です。その歩みそのものが、「答えのない問いに適応し、人を動かし、組織を前進させ
6月1日


【お知らせ】ミネルバ式リーダー育成に、新たな実務家7名が講師として参画しました。
福岡県糸島市を拠点に全国の企業リーダー育成に取り組む株式会社ラーナーズラーナー(Learner's Learner、代表取締役CEO:黒川公晴)が提供する社会人向けミネルバ式リーダーシッププログラム「Managing Complexity」の新しい講師に、このたび7名が正式加入しましたのでお知らせします。今回の拡充で、当プログラムの総講師陣は合計39名となります。 「正解のない時代」に問われる新しい学びのかたち 変化の激しい社会、複雑性が増す経営環境、多様な価値観が交錯する中、求められるのは「知識を教えること」ではなく、問いを立て、実践と対話を通じて変化に適応できる人材を育てることです。 リーダーシップは頭で理解するものではなく、実践の中で鍛えるもの——。 私たちはその信念のもと、開講当初から意思決定やチームビルディングに向き合ってきた実務家を講師に迎えてきました。 講師陣の実務的な知見に、米国ミネルバ大学の母体となるミネルバプロジェクト社が開発した科学的・体系的な18の思考習慣を掛け合わせ、現場に根ざした実践的な社会人リーダーシップの学びを提
5月20日


【お知らせ】ミネルバ大学の学生3名との共同研究が完了しました。
ミネルバ大学の学生3名と実施していた共同研究プロジェクトが完了したことをお知らせします。本プロジェクトでは「次世代リーダーに求めらる資質」をテーマとし、不確実性や摩擦のある状況そのものを学びへと転換できる力を「面白がり力(Omoshiro-gari Ryoku)」と位置づけ、研究を行いました。
5月13日


【経過報告】西高宮小4年・196人が、米国最先端リーダー教育で成長を実感
株式会社ラーナーズラーナーは、 福岡市立西高宮小学校におけるキャリア教育の実践を監修 しています。2025年9月から始まった4年生向け授業の半年間の実践を通じて、児童が授業で学んだ思考習慣を、国語・算数などの他教科や家庭での会話、習い事などに自発的に活用する様子が確認されました。 AIの急速な進化により、これからの社会では、知識を覚える力だけでなく、自ら問いを立て、情報を整理し、対話しながら考えを深める力がこれまで以上に求められています。 この授業は、米国ミネルバの先進的な教育メソッドをもとに、小学生向けに再設計した思考習慣カリキュラムを活用し、子どもたちが自ら考え、答えを見つけ、日常の中で実践していく力を育てることを目指すものです。半年間の実践を通じて、授業で学んだ考え方が、国語や算数などの他教科、家庭での会話、習い事などにも広がる様子が見られました。 本件に関するプレスリリースはこちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000151931.html
3月27日


【お知らせ】ミネルバ大学の学生3名をインターンとして受け入れます。
株式会社Learner’s Learnerはミネルバ大学(米国)と連携し、同大学の学生3名を受け入れ、「次世代リーダーに求めらる資質」をテーマとした研究・実装プロジェクトを始動することをお知らせします。 AIやデジタル技術の急速な発展により、個人や企業をとりまく環境はこれまでになく不確実性が高まっています。こうした時代においては、特定のスキルや知識を一度身につけるだけでは対応が難しく、変化に応じて学び続け、状況に適応していく力が、リーダーにとって重要な資質となりつつあります。 そこで今回、株式会社ラーナーズラーナーでは米国ミネルバ大学と連携し、同大学の学生3名を受け入れ、日本企業のリーダーに必要とされる力を探究する試みを開始します。本プロジェクトでは、不確実性や摩擦のある状況そのものを学びへと転換できる力を「面白がり力(Omoshiro-gari Ryoku)」と位置づけ、 概念の定義 研究知見と事例の整理 企業での導入可能なプログラム設計 までを一体で探究していきます。 この力を持つリーダーは、変化の激しい環境下でも学び続けることができ、不確実
2月5日


【お知らせ】研究開発組織「Learning Lab」を設立します
株式会社Learner’s Learnerは、2026年1月に研究開発組織「Learning Lab」を設立しました。 あわせて、学びや教育に関する研究・実践の知見を発信するオウンドメディア 「Learning Labマガジン」 を2026年1月に公開し、本日より運用を開始しました。 Learning Lab は、 今後100年先を見据え、「学ぶ力」を探究・科学し、社会に還元するための研究・実践の場 です。大人の学び、子どもの学び、学習環境、学習テクノロジー、教育の在り方までを横断しながら、「人はどのように学び続けられるのか」を問い続けます。 子どもが言葉を覚えることも、ビジネスパーソンが新しい価値を生み出すことも、すべては同じ「学びのプロセス」です。社会やテクノロジーが変化し続けるなかで、私たちは学びの土台にある 「面白がり力」 に光を当て、幼児教育から大人の学びまでを横断的に研究・実践します。 本Labでは、ファカルティ( Managing Complexity講師陣 )や教育現場、企業、地域と協働しながら、実験的なプログラムや教材の設計・実
1月23日


【お知らせ】学びのあり方変える3つの施策を開始。
全国で企業人向けリーダーシップ研修を手がける株式会社ラーナーズラーナー(所在地:福岡県糸島市)は、研修の効果を高める取り組みを2026年よりスタートさせます。
1月15日


【イベント登壇のお知らせ】「これからの学校教育に必要なことは?」
福岡で開催される教育イベントに弊社CEOの黒川公晴が登壇します。
「これからの学校教育に本当に必要なことは?」という問いに対して
『子どもたちのリーダーシップを"思考習慣”で育てる』というテーマで講演をさせていただきます。
1月9日


【メディア掲載】TVQ九州放送で紹介していただきました。
TVQ九州放送のニュース番組「テレキューニュース+」で紹介していただきました。
2025年11月17日


【出版のお知らせ】「総理の通訳が語る―世界で戦うための英語戦略」10/30発刊
このたび、株式会社ラーナーズラーナ―(Learner’s Learner)代表であり、元外交官・首相通訳の黒川公晴氏が、書籍『総理の通訳が語る――世界で戦うための英語戦略』(ジャパンタイムズ出版)を2025年10月30日に刊行いたします。 本書は、外交官として10年以上活動し、交渉・国際会議などの現場で通訳を務めてきた黒川氏が、いかに“今ある最善の英語力”で世界を渡ってきたか、その実践戦略を初めて一般向けにまとめた一冊です。 本件に関するプレスリリースはこちら➡https:// prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000151931.html ■ 出版情報 書名:総理の通訳が語る――世界で戦うための英語戦略 著者:黒川公晴(Learner’s Learner代表) 出版社:ジャパンタイムズ出版 発売日:2025年10月30日 ISBN:978-4789018944 判型・ページ数:352ページ、四六判 Amazon予約ページ: https://amzn.asia/d/ep0snMX
2025年10月6日


【プロジェクト始動】福岡市の公立小学校に向けて“思考習慣”型授業を監修
株式会社ラーナーズラーナーは、福岡市立西高宮小学校、民間学童クレイバーキッズと連携し、子どもたちの“思考習慣”を育む小学生向け授業プログラムの共同開発に着手しました。 本カリキュラムは、当社代表であり米国ミネルバ認定講師の 黒川 公晴 が監修を担当。「世界を探究する力」「他者との関係を築く力」「課題を解決する力」といった要素を3年間かけて育てていきます。 公教育のアップデートにご関心のある皆さま、ぜひご覧ください。 本件に関するプレスリリースは こちら https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000151931.html
2025年8月8日


ミネルバ式最先端リーダー教育がHRアワードに入賞しました。
私たちの提供するミネルバ式リーダー育成プログラム「 Managing Complexity 」がHRアワード2025に入賞しました。 審査基準は以下4点です。 それは一貫性のある戦略や方針があるか? 人と組織の可能性を広げるものか? 社会に影響を与える新規性を有するか? 将来にわたる拡大性を期待できるか? ■ 代表コメント このたびのHRアワード入賞を大変光栄に思います。私たちは、複雑な時代において課題に向き合い、変革を牽引する「適応型リーダー」の育成を通じて、リーダー個人の変化が組織、そして社会全体に染み出していく未来を描いてきました。 伝えたいのは、時代に左右される一過性のスキルではなく、あらゆる環境で繰り返し使える「学び続ける力」「自ら考え続ける力」です。この学びが、いずれ教育や次世代にもつながっていくよう、未来に意図を持ちながら、これからも取り組んでまいります。(Learner’s Learner CEO 黒川公晴) 本件に関するプレスリリースは こちら
2025年7月15日


【CEOの黒川公晴がVoicy「リーダーシップ千思万考」をスタートしました】
「リーダーシップって何?そもそも必要?どうしたらいい?どう育てたらいい?」
この根本的な問いを探求をする場として、プログラム主宰の黒川公晴がVoicyチャンネルを開設しました。
2025年1月9日


新刊『ミネルバ式最先端リーダーシップ』11月22日発売
(株)Learner’s LearnerCEOであり、 ミネルバ認定講師の黒川公晴が著した『ミネルバ式最先端リーダーシップ』の発売が11月22日に決定しました。 本書の内容は、社会人ビジネスリーダー向けに行われている10週間のミネルバ式リーダーシップ開発プログラム「Mana...
2024年11月9日


東京・港区の学童保育がリーダーシップ教育プログラムを導入 ~“考える力”を育む40の思考習慣~
株式会社Learner’s Learner代表の黒川は、東京・港区のスクール型民間学童「Craver Kids」(遠藤・学長)に対し、小学校児童向けの「思考習慣」型カリキュラムを監修しました。
2024年10月11日


株式会社Learner's Learnerを設立いたしました。
この度、Kokkara代表の黒川公晴は、米国ミネルバ式リーダーシップ教育を提供する新会社、株式会社Learner's Learner(ラーナーズラーナー)を2024年7月29日に糸島市に設立いたしましたので、お知らせいたします。...
2024年8月1日
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